節電の方法~計画停電に関する情報~

計画停電に関する情報やニュース、節電の仕方などの紹介。計画停電を回避する為にも皆の節電力が必要です。

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いよいよ明日から7月です。節電モードで頑張りましょう

限りある電力。を実感させられている今日この頃。
日本はいよいよ明日から本格的に節電の生活に入りますね。
311以降、皆が意識して過ごしてきたわけですが、暑い夏に突入ということで
不安もいっぱいではないでしょうか?
やってみなければわからない。のかもしれないけれど、皆で協力して頑張りたい所です。
ドラゴンボールの元気玉みたいですね☆

電力不足回避へ「使用制限」=1日に37年ぶり発動―需給逼迫時は計画停電もhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110630-00000104-jij-pol
 東日本大震災の影響による夏の電力供給不足が懸念されるため、政府は1日、東京電力と東北電力の管内で、大口電力ユーザーに15%の節電を義務付ける「使用制限」を発動する。電気事業法に基づく措置で、第1次石油ショックを受けて発動した1974年以来37年ぶり。中小企業や一般家庭にも15%の節電を呼び掛け、大規模停電を回避する。
 使用制限の対象は大規模工場やオフィスビルなど大口ユーザー約1万8500件。制限は平日の午前9時~午後8時。期限は東電が9月22日まで、東北電が同9日まで。故意に違反すれば100万円以下の罰金が科される。震災の避難所などを除外するほか、病院や鉄道などは節電義務を10%以下に緩和する。
 工場は夜間操業や輪番休業、オフィスはエアコンの温度を高めに設定するといった対応が進められている。
 政府は、電力の供給余力が3%を割り込む見通しとなった場合は「電力需給逼迫(ひっぱく)警報」を発令。さらに、電力不足が避けられないと判断すれば、地域ごとに電力の供給を一時ストップする「計画停電」を実施する。 

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電力需要 余力たったの9%になっていた

今日は本当に暑い1日でした。今も暑いですが・・・。
電力需要の余力が一桁になっていたというニュースにも驚かない暑さ。
この先の夏本番が不安でなりませんね。
明日、明後日は少し暑さがおさまるようなので、ホッとできそうです。

余力たったの9%…電力需要、今夏最大に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110624-00000733-yom-soci
埼玉県熊谷市で39・8度と6月の国内最高気温を観測するなど猛暑となった24日の関東地方では、東京電力管内の最大電力需要が、ピークの午後2時に4389万キロ・ワットと今夏最大に上昇した。

 同日の東電の電力供給力は、最大4790万キロ・ワットで、供給余力は一時、約9%となった。

緑のカーテン

今年は節電のため、緑のカーテンをと試みている家庭が沢山ありますね。
今年、うまく節電できれば来年以降も自然と継続して取り組む家庭は多いのではないでしょうか。
震災を機にエネルギーや暮らしについて深く考え見直すことが出来たような気がします。
緑のカーテンは一石二鳥ですから、やらなきゃ損でしょう。

<節電の街>官民共同で「緑のカーテン」…川崎市
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110624-00000057-mai-soci
川崎市高津区の情報機器メーカー「NECインフロンティア」高津事業所で今月9日、緑色のネットが張られた建物外壁の下に、約250株の苗が植えられた。ゴーヤ、ヒョウタン、アサガオ、プリンスメロン。植え終えた従業員が声をかける。「ぐんぐん大きくなれよ。夏、頼むぞ」

 「緑のカーテン」と呼ばれる壁面緑化の取り組み。ツル性の植物で覆って、建物の周囲の気温を下げるとともに室内への日差しを遮り、冷房の使用を抑えるのが狙いだ。

 川崎市は08年度から「かわさき緑のカーテン大作戦」と銘打ち壁面緑化事業を進めた。毎年、ゴーヤの種約1万粒を用意し、希望する事業所や家庭に無料で配る。昨年度までの3年間で終わる予定だったが、東日本大震災が発生し東京電力福島第1原発事故で夏の電力不足が懸念されたため、節電対策として今年度以降の事業継続を決定。配布する種も2万粒に増やした。

 NECインフロンティアは初年度から事業に参加。種から育てたゴーヤに他のツル性植物も足し、毎年計約180株を植えた。今年は約70株増やし、植える敷地も100平方メートル程度広げた。広報部の田中健さんは「今年は節電効果のアップを狙った。消費電力量を昨年から2%減らしたい」と意気込む。

 NPO法人「緑のカーテン応援団」(東京都板橋区)の菅原浩一事務局長によると、壁面緑化をすれば日よけに加え、葉の裏側から出る水蒸気が周囲の気温を1~3度下げる。涼しい空気を室内に取り込めるため江戸時代から利用されてきた。菅原さんは「日本古来の生活の知恵。その価値を見直すいい機会だ」と強調する。

 川崎市の事業では例年、希望者が足りずにゴーヤの種が3~4割余った。しかし今年は、配布開始の5月上旬から1カ月足らずでほぼ「完売」という。

いよいよ6月!衣替えでスーパークールビズ始まる

6月になりました。
衣替えとはいえ、涼しいのでまだエアコンを使おうという所は少ないかもしれませんが
超軽装で勤務する人の姿がチラホラ。
ビジネスシーンでの超軽装には抵抗がある人も多いようで、臨機応変に上着を羽織る等して
この先の暑い夏を乗り切る予定との声も。
今までの夏はどこに行っても涼しすぎる位エアコンがきいていて寒い位だったので、
節電の夏は体に優しい夏になるかもしれません。
今年からは新しい夏の過ごし方が求められています。
どうぞ皆様、電気を大切にしましょうね♪

スーパークールビズ、ポロシャツ姿はまばら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110601-00000287-yom-soci
クールビズをさらに進めた環境省の「スーパークールビズ」での執務が1日、スタートした。

 予想される夏の電力不足に対応するため、省内で28度の室温を徹底するのが狙い。昨年までは、ノーネクタイで上着なしが基本だったが、今夏はアロハシャツや無地のTシャツ、破れていないジーンズも認められる。

 ただ、初日は東京・大手町の気温が午前9時現在で14・3度と肌寒く、新たに認められたポロシャツ姿の職員はまばら。上着を羽織って登庁する職員もいた。

 真っ赤なかりゆしを着て登庁した同省フロン等対策推進室の吉沢保法・室長補佐は「まだ寒いが、夏になれば節電は避けられない。この取り組みが我々の生活を見直すきっかけになってほしい」と意気込んでいた。

 Tシャツで執務をしていた男性職員は「外部との打ち合わせの際は、襟付きの上着を着る。場面に応じて服装を変えたい」と話していた。

こまめに消すと余計電気代かかる。は嘘らしいです

我が家でも、前から意見がわかれていた照明の節電方法。
こまめに点けたり消したりしたほうが電気代がかかるというのは嘘のようです。
少しでも離れる場合は照明を消したほうが節電になるとのこと。
そうと分かれば実行するのみ!ですね。

照明 「こまめに消すと余計電気代かかる」はウソと専門家
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110529-00000010-pseven-soci
今夏、政府は前年比15%減の節電を各家庭に求めているが、どのようにすれば効率的に節電できるのか? 冷蔵庫と並んで消費電力量が多い照明の節電のコツを、節約アドバイザーの丸山晴美さんに聞いた。

「照明をつけたり、消したりすると、かえって電力のムダ遣いになると思っている人もいるようですが、1秒以上離れる場合には、いったん消すほうが省エネになります」

また、LED電球など省エネ機種の注目度も高く、LED電球への買い替えを予定する人は昨夏と比べ約3倍に増加した。白熱球からLED電球に替えることで、消費電力は約7分の1に減らすことができる。ただし、買い替えのネックとなっているのがその価格。白熱球が1個100円に対し、LED電球は1個2000円台と高め。

「大手スーパーなどで販売されているPB商品のLED電球ならばもっと安くなります」(丸山さん)

ディスカウントストアのドン・キホーテでは880円のLED電球も販売されている。

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