節電の方法~計画停電に関する情報~

計画停電に関する情報やニュース、節電の仕方などの紹介。計画停電を回避する為にも皆の節電力が必要です。

スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

緑のカーテン

今年は節電のため、緑のカーテンをと試みている家庭が沢山ありますね。
今年、うまく節電できれば来年以降も自然と継続して取り組む家庭は多いのではないでしょうか。
震災を機にエネルギーや暮らしについて深く考え見直すことが出来たような気がします。
緑のカーテンは一石二鳥ですから、やらなきゃ損でしょう。

<節電の街>官民共同で「緑のカーテン」…川崎市
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110624-00000057-mai-soci
川崎市高津区の情報機器メーカー「NECインフロンティア」高津事業所で今月9日、緑色のネットが張られた建物外壁の下に、約250株の苗が植えられた。ゴーヤ、ヒョウタン、アサガオ、プリンスメロン。植え終えた従業員が声をかける。「ぐんぐん大きくなれよ。夏、頼むぞ」

 「緑のカーテン」と呼ばれる壁面緑化の取り組み。ツル性の植物で覆って、建物の周囲の気温を下げるとともに室内への日差しを遮り、冷房の使用を抑えるのが狙いだ。

 川崎市は08年度から「かわさき緑のカーテン大作戦」と銘打ち壁面緑化事業を進めた。毎年、ゴーヤの種約1万粒を用意し、希望する事業所や家庭に無料で配る。昨年度までの3年間で終わる予定だったが、東日本大震災が発生し東京電力福島第1原発事故で夏の電力不足が懸念されたため、節電対策として今年度以降の事業継続を決定。配布する種も2万粒に増やした。

 NECインフロンティアは初年度から事業に参加。種から育てたゴーヤに他のツル性植物も足し、毎年計約180株を植えた。今年は約70株増やし、植える敷地も100平方メートル程度広げた。広報部の田中健さんは「今年は節電効果のアップを狙った。消費電力量を昨年から2%減らしたい」と意気込む。

 NPO法人「緑のカーテン応援団」(東京都板橋区)の菅原浩一事務局長によると、壁面緑化をすれば日よけに加え、葉の裏側から出る水蒸気が周囲の気温を1~3度下げる。涼しい空気を室内に取り込めるため江戸時代から利用されてきた。菅原さんは「日本古来の生活の知恵。その価値を見直すいい機会だ」と強調する。

 川崎市の事業では例年、希望者が足りずにゴーヤの種が3~4割余った。しかし今年は、配布開始の5月上旬から1カ月足らずでほぼ「完売」という。

≪ 電力需要 余力たったの9%になっていたホームいよいよ6月!衣替えでスーパークールビズ始まる ≫

Comment

コメントの投稿

 
管理人にのみ表示する
 

Home

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。